カテゴリ:日本で( 10 )

忙しい一週間

先週は忙しい一週間だった。
まず、アンパンマンの絵本の出版元フレーベル館へ。ここはアンパンマンの銅像やダイくらいの背の高さのアンパンマンが置いてあり、店内には、絵本の他アンパンマングッズその他おもちゃ多数。銅像と記念写真を撮り、木のおもちゃで遊び、アンパンマンのおもちゃで遊び、それ程広くないお店なのに、1時間近く遊んでいた。そこでおもちゃ、絵本、アンパンマン大辞典を買った。

次に、もと同僚の家へ2軒。1軒は1歳半の女の子がいて、ダイのようにダンス好き。テレビの音楽に合わせて一緒に踊っていた。もう1軒は別のもと同僚の家へ産まれたばかりの赤ちゃんを見せてもらった。まだ1ヶ月でその小ささや泣き声にダイの小さい時の懐かしさを感じた。

そして、1歳の子供のいる、大学時代の後輩とイクスピアリにあるキャンプネポスへ。空、海、陸の3つの空間に別れており、それぞれテーマにあった部屋があり遊ぶ事ができる。
b0003621_3541295.jpgハローウィン用の帽子を画用紙で作り、カボチャに見立てたオレンジの風船を膨らませて、顔をかいたりとそれなりに楽しめたが、2時間程で、親子で4000円と高い!


ダイが産まれる前からの友達の家へ。みんなで公園で遊ぶ。別の産まれる前からの友達と動物園へ。b0003621_3543165.jpg
b0003621_3544958.jpg

b0003621_3534772.jpg

最後は、ピングーのコンサートに行った。一緒に踊れるような構成になっており、最前列に座っていたため、ダイは広い空間で踊っていた。私はいつ舞台に上ってしまうかとヒヤヒヤしながら見守っていた。2部構成になっていて、後半はヘンゼルとクレーテルの劇。帰りにはスポンサーのお菓子のお土産をもらい、ダイも、お友達も大満足!
久しぶりの顔に会えた楽しい一週間だった。
[PR]
by hisa-i | 2005-10-17 23:26 | 日本で

ジブリ美術館

6日、7日、8日は実家へ行った。
6歳になる姪と、3歳の甥、二人の年上のいとこと遊べてダイはうれしそう。反面、まだ付いて行ったり、いとこたちの持っているおもちゃをいきなり取ったりして、まだ一緒に遊べるとまでは行かない。
実家は、都下の某市、ジブリ美術館へ車で20分程である。そこに、いとこ達と共にいってみた。
少し早めにでて、吉祥寺の東急百貨店のボーネルンドや子供服売り場で買い物。みるものみるもの、香港にはない、良いものに見えて、買いすぎてしまいそうだった。時間があまりなくて、よかった!実際に香港に戻ってみると、ものがない国ではないので、必死になって買う事もないのだが、いつも買いすぎてしまう。
お昼は東急の中にある中村屋にて。子供たちはお子様ランチを一人前ずつ。ダイは、よく食べるようになってきて(炭水化物がほとんどだが)、わけて食べると、私が食べる分がなくなってしまう。日本に帰ってから、お子様ランチを既に3回目食べた。カレーを「からい!」といいながら食べ終え、更に食が細いいとこの分までご飯を食べていた。
私はトマトクリームスパゲッティー。1000円くらいなのにアルデンテに茹でてある!!!
香港ではかなりお値段の高めの子連れでは敷居の高いイタリアンにいかない限り、パスタはブカブカに茹で過ぎてあるので、こういう手軽な場所で食べられるパスタでも、美味しいのはうれしい!
食事を終えて、ジブリ美術館に。アニメの作り方や技法などをトトロやその他のアニメの一シーンを装置に置き換えて説明している。とても良く出来ていて、大人の方が楽しめた。ダイにはトトロの「さんぽ」を歌ってあげながら、なんとか飽きさせずにみせる。
短いアニメ「コロの大さんぽ」は10分程なのだが、テレビ好きのダイは映画も好きらしく、喜んで見ていた。次回帰国の時は、時期を合わせてアンパンマンの映画に連れて行きたいと思う。「アルプスの少女ハイジ」の展示では雲からぶら下がるブランコや、谷間に走る汽車の模型に反応していた。
外にはロボット(「天空の城ラピュタ」で出てくる?)がいたり、凝ったつくり(きっと何かをかたどっているものだと思うが)の水飲み場やベンチで遊んだりとそれなりに楽しんでいた。
次回は、映画が判るようになってから、また行きたい。
b0003621_861481.jpg
b0003621_864190.jpg

[PR]
by hisa-i | 2005-10-10 08:01 | 日本で

冷蔵庫

香港の冷蔵庫はひどい。
21世紀に生きていて、こんなひどい冷蔵庫を使うとは思わなかった。
何がひどいかというと冷凍庫に霜がつく。下半分の冷凍庫は4段の引き出し式になっている。それぞれの引き出しの上に、冷却パイプがついており、そこに霜がつくのである。4、5年前に取り付けたものである。
霜が付き過ぎると引き出しがしまりにくくなるのだが、そうしょっちゅう取る訳にもいかず(というより、この1年2ヶ月1回も取っていない。壊しそうで怖い!)そろそろ、霜が冷凍庫の1/4程を占め開け閉めしにくい。
ダイはたまにいたずらで開けるのだが、ちょっと霜に触って閉めてしまう。引き出しの中までは、その霜のため開ける事すらしない。
日本の冷蔵庫は11年前(だから20世紀のうちに買った)のものだが、霜は付かない。
そして、野菜室が一番下。

日本に帰って来てフルーツが美味しい!!とくにダイはぶどうが気に入ったようで、買って野菜室に入れていたのだが、今日、気がつくと、ぶどうを一粒持っている。
「それ、どうしたの?」と聞くと「ぶどう〜」と言ってぶどうを持っている手を高くあげて叫んでいた。冷蔵庫を見ると野菜室が空いている。そういえば、昨日「開けて」と言った時に、「こうやるんだよ」と教えてしまった。すっかりマスターしたダイは、好きな時に冷蔵庫の野菜室を開けて、ぶどうを食べ、皮を部屋中にばらまいている。
香港の開けにくい冷蔵庫がなつかしい。
[PR]
by hisa-i | 2005-10-04 16:27 | 日本で

今回のメインイベント!

今回日本に戻って来た最大の理由は、オペラ。
私の趣味の一つはオペラ鑑賞。クラシック音楽も、声楽も、舞台も、あの雰囲気も全部好き。
香港に来る事になった時に一番心配だったのはオペラを見る事が出来なくなるのではないかと言う事だった。夫に「オペラに行けなくなるから香港には行きたくない」と子供っぽい理由を言ってみると、あっさり、「オペラ観たいときは帰ればいいじゃない」と言ったので、その通りにさせていただいている。ま、年1回か2回のことだからいいよね、、なんて自分に言い訳しながら。ダイが小学校に入ったら、帰るのはやっぱり夏休みになるだろうけど、8月は残念ながら観たいオペラは少ない。小学校上がるまでのことだしいいよね、とやっぱり言い訳してみる。
今回はミュンヘンオペラの「タンホイザー」。
前奏曲の時の舞台は、地底の国で悦楽の日々を送っている場面が歌なしで表現されるのだが、全身緑色に塗った人、茶色に塗った人、スターウォーズにでてくるような金色のロボット、くちばしを付けた人などがどんどん出てくる。
金色のロボットが出て来たところで、一緒に行った友人と顔を見合わせて笑ってしまった。豹を模した女性は、上半身ほぼ裸、オペラグラスでみると、緑の人も茶色の人もほぼ裸だった。何年か前にタンホイザーを見たときは、この場面で出て来た人が全員裸で話題を呼んでいたが、演出も重要視される昨今のオペラに於いて、この場面は演出家の腕の見せ所なのだろうか?
ワーグナーの荘厳さは、とても心地よく、かっこよく、とても素敵な時間だった。時にオーケストラが軽い感じに思えるところもあったが、その辺も全体的に聞き心地が良くなっているように思えた。
実は今回、もう一回オペラを観に行く。夫よ、ドキドキわくわくする時間をありがとう!
[PR]
by hisa-i | 2005-09-28 23:41 | 日本で

おいしい和菓子とおいしいお魚

日本に帰って来て、何が一番嬉しいかって、食べ物がおいしい事。香港も飲茶にスィーツ、フルーツ、海鮮料理等々と美味しいものは山ほどあるのだが、日本人でよかった!というような食べ物が好きな私は、香港で買う事の出来る日本食ではどうも物足りなくなってしまう。
いとこの結婚式でのイタリアン以外では、肉を食べていない。おいしい和牛は一度食べようと思っているのだが、商店街へ行くと決まって肉屋ではなく、魚屋へ直行。刺身の豊富なことといったら、涙ものである。3〜4日に一度は刺身、あとは、焼き魚、煮魚、塩焼き、粕漬け、西京漬け、干物etc。まさにお魚天国である。
帰国した日に帰りのタクシーの中から、商店街を覗き、魚屋が開いているかチェック。乾物屋と漬け物やが一緒になったところも相変わらず営業中。今日の夕食は、おいしい米も買ってお刺身と漬け物とみそ汁で!と思っていたら、日本の家に同居している(完全二世帯なので、キッチンは別)の義父が迎えにでてきて、「今日は、ママ(義母)がビーフシチューを作ったから一緒に夕食を食べない?」とおっしゃられる。一瞬「??」の私。何が悲しくて、香港から帰国したその日にビーフシチューを食べなければならないんだろう。とっても申し訳なかったのだが、食欲には勝てず、丁重にお断りしてしまった。ダイには、熱々の出汁をかけた鯛茶漬けのようにして雑炊を作ったら、パクパク食べた。義父母には悪かったのだが、とても充実した食生活を送っている。
[PR]
by hisa-i | 2005-05-07 01:27 | 日本で

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
日本に年末の30日に帰ってきた。
年末年始に日本に帰ってきても、友達には会えないだろう、ということで、年明けに帰ろうと思っていたが、夫の仕事の都合もあり、たまには一緒に帰るのもいいかなと思い、30日から日本に帰ってきた。
香港では、それほど年末という感じを意識しなかったが、日本に帰ってきたら一気に大晦日の慌ただしさを感じた。また大雪(3センチくらいだが)がふり、b0003621_343147.jpgダイを雪の中に立たせてかわいい写真を撮りたかったのだが、大泣きされてしまった。
日本に着いてまずした事は、年賀状。香港では、写真の裏に宛名が印刷出来るプリント紙が売っていなかったので、事前に義父に買っておいてもらった物に、香港で作成した年賀状をプリントし、ポストへ投函、年末の買い出しをし、実家におせちを取りに行き、年越しそばを食べ、例年と変わらない年越しをした。b0003621_347283.jpg
年明けて、両方の実家でそれぞれ午前午後と新年会(両方の両親が東京に居るため、毎年1日は新年会を2回する)、2日にはデパートに子供服のバーゲンにエキサイトした(各種ブランド子供服が3〜5割引だった)。やっぱり日本の正月はいいな〜、なんて思いながらバラエティー番組をみて、夫とゲラゲラ笑った。久々に家族でゆっくり日常を過ごしてしまった(夫が居ること自体、非日常っぽいが)。ダイも日本の家を探検しながら父親と遊ぶのを楽しんでいるようだった。
和やかな年末年始を家族で過ごす事ができ、この時期に帰ってきてよかった!と思っている。
今年もよろしくお願いいたします。
[PR]
by hisa-i | 2005-01-06 03:48 | 日本で

地震

また日本に帰っていました。6月に香港に来てから、まだ5ヶ月なのに、2回も帰ってしまった。まったくどっちに住んでいるのか、わからないような気分になる。
今回は前回よりも少し短めだったのに、同じようなスケジュールをこなしたため、すっかりバテて、ダイも、私も少し風邪気味で帰って来た。
日本では、台風や地震が続き、何故なの?と思わざるを得ないような状況だった。
東京にいた私は、その日はダイをベビーシッターに自宅でみていてもらい、友人とコンサート&食事だった。その時間は、コンサートも終わり(土曜日なので、早めの時間だった)地下で食事中。日本最後の外食ということで、和食屋でほんの少しだけお酒も飲み、ゆっくりしていた。グラっと大きめの横揺れの地震が、続けて3回来て、店員さんも柱につかまるふりをするほど、はっきりとした揺れだった。地下だったこともあり、何となく帰ろうということになり、帰宅。家に帰ったら、ベビーシッターさんが、血相を変えて、リビングにあったギターが倒れた事を報告してきた。
東京は震度3程度だったが、数回の揺れのため、それ程安定感のないギターは倒れたらしい。が、もし、もっと大きな地震の時にベビーシッターとダイだけだったら、と思ったら、不安な気持ちになった。
被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
[PR]
by hisa-i | 2004-10-26 23:34 | 日本で

一時停止

おととい、友人とその子供、ダイと4人で、近所の小さな遊園地に車で行った帰りに、一時停止を見逃して、捕まってしまった。
立体交差の陸橋の側道で、陸橋から降りてくる車との合流するあたりである。
初めて通る道だった事と、普通、陸橋の側道の場合は信号がある場合が多いので、
一時停止の看板を見逃した。また、その側道は、合流までに十分な距離があり、その場所での一時停止の必要性を感じなかった。
捕まえたのは、自転車でパトロール中(というかあきらかにここではっていた)のお巡りさんで、まず「なんで捕まったかわかる?ここでは事故があったんだ」と脅すように連発していた。全くわからなかったことを伝えても「信号ばかりみているからだ!」とのたまう。その間にも一時停止せずに通り過ぎていく車がいる。数えていたら、3台に1台は見逃している。その事を伝え、看板が見えない事、その改善の要求、最後にこの捕まえやすい場所に立っていたのは、ノルマを達成するためと思われても仕方がないという事を伝えたが、もちろん罰金はきられた。だいたい、そこが、そんなに重要な事故があり改善しなければならないような場所ならば、パトロールのお巡りさんが私一人を捕まえることに、何の意味があるんだろうか。中途半端すぎる。その先の道にも路駐の車が多く、走りにくい。一時停止とどちらが優先順位が高いかは、あきらかである。
香港で運転して、まだ日は浅いが、私の見た限り、香港の道路には、路駐がほとんどない。
[PR]
by hisa-i | 2004-08-19 02:13 | 日本で

ドライカット

まだ香港の住人になりきっていない私は、香港で美容院に行く事に抵抗がある。
同じマンションの友達が、香港のローカル美容院にいったところ、変な前髪にされて、一週間くらい気分が悪かったと言っていた。そういえば、香港の20〜30代と思われる女性の前髪は、独創的にみえる。
日本の美容院の支店も有るそうだが、カットだけでも一万円くらいするそうだ。
ということで、日本でカットをする事にした。
ダイもいることだし、実家の母に預けられる範囲ということで、駅前の大型スーパーの上にある美容院に行く事にしていた。しかし、そのスーパーの前にたまたま新しい美容院が出来たところで、しかも、バラの造花が、ガラスの壁いっぱいに派手にディスプレイしてあった。バラ好きの私は、一も二もなくその美容院へ。
私の良いと思う美容院の基準は、まず力のあるパワーシャンプー、良い香りのシャンプー剤、手早いカットとブロー(髪の毛をそっと触られるのは苦手、カットとブローの時は、シャカシャカっと手早く力強くやってほしい)である。
来港前に行った美容院は自宅の近くで、やはり新しく出来たところだった。その日初めて担当になった大柄な男性は、私の髪の毛を簡単にとかして、切り始めた。霧吹きもせずに。私の髪は、少し癖があるので、そんなことをしたら、ばらばらになり、顔にまとわりついたりして、非常に不快である。いつになったら濡らすのかな?と思っていたら、終わってしまった。濡らさないんですか?と聞いたら、「自分はドライカットですから」と黙々と切り続けている。美容院には、髪を切ってもらう事と共に、リラックスも求めているので、この非常に不快なできごとはその美容院に二度と行かないことを決意させた。
実家近くのバラの美容院は今時な感じの美容院なので、ドライカットの疑いもあったが、お客さんが年配の人も多かったので、まあいいだろうということで、入店。
シャンプー、トリートメントの後、長さをそろえ、さてレイヤーと思いきや、乾かし始めた。え!?と思ったら、「それではドライカットにはいります」とのこと。またですかぁー。でも、その前に、シャンプーもパワー全開で臨んでもらっていたし、トリートメントで頭も気持ちもさっぱりし、リラックスは達成していたので、前回のドライカットほどは頭にこなかったけど。しかし今の流行はドライカットなんだろうか?私はもう古い人間になってしまったような気がした瞬間だった。
[PR]
by hisa-i | 2004-08-16 23:39 | 日本で

上海風やきそば

今日も夫はいないし、自分の夕食を作るのがめんどうになってオリジン弁当へ。
何を食べようかと見回したところ、上海風焼きそばを発見。
日本に帰ってきて、デパ地下に行った時にも中華の多さに改めてびっくり。
せっかくだから、中華ではないものをと探しても、食べたい!と思う物は、
中華だったりするので、選ぶのに時間がかかった。
デパ地下では結局、和食のお惣菜を3品とお寿司を買って、いつもより、
予算オーバー。中華系のお弁当だったら、こんなにかからないのにと、
ちょっとばかばかしい気分に。(ま、高い分だけ、美味しかったけど)
オリジン弁当では、和食系、洋食系のお惣菜もたくさんあったのだが、
上海風焼きそばを選んでしまった。
どうせだったら、デパ地下の上海風焼きそばをたべてみればよかった。
香港の上海料理店でも上海炒麺を是非食べてみよう。
[PR]
by hisa-i | 2004-08-14 00:58 | 日本で