カテゴリ:旅行( 4 )

ランカウイへ

旧正月に行ったオーストラリア旅行では、息子の発熱のため、何も楽しめなかったことを嘆いていたら、夫が、ランカウイに行く?と聞くので、一も二もなく行く〜!ということになった。夫は旧正月から今くらいの時期しか休みが取れないので、今を逃すとまた旧正月までまつことになる。
滞在先はアンダマン。ここは、夫も私も好きで、数回訪れている。
着いたのは5時頃でまだ暑かったので、早速みんなで水着に着替え、海へ。青い海!白い砂浜!と想像していたのだが、なんだか様子が違う。潮が今まで見た事が無い程引いていたので、岩がむき出しになっているし、白い柔らかい砂の部分が異様に狭い。湿った固い砂になってしまっている。
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泳ぐ場所が無いじゃない〜と海水浴好きの私はがっくりしたが、振り向くと夫と息子はせっせと砂の山を作っている。正確には夫が砂で何かを作ると息子が「アンパーンチ、パンチパンチパンチ」とパンチをしまくっていたのだが。
次の日の午前中にはまた潮が満ちて来て泳げるようになっていたので一安心。しかし午後になると、今までに見た事も無い程満ちていてびっくりした。プールにいた人もあまりの満ちている海にびっくりして皆見物していた。砂浜が狭くなっていたのはそのせいだったようだ。
相変わらずここのSPAは最高!山肌に沿って建てられており、それぞれの個室からは見える眺めは絶景だ。
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夕食は隣のホテル、ジ・ダタイのタイ料理やプールサイドのシーフード料理、アンダマンとの間にあるマレー料理レストランに行く等、リゾート内から出ずにゆっくり過ごす事が出来た。
日曜日にはマレーレストランで民族舞踊をやっており、息子はそれを見ながら踊っていると舞台からお声がかかり一緒に踊った。小さい子がその他に少なかったせいか、「So sweet!」とか「Cute!」等と言われ、上機嫌。半分それを目論んでいた私も上機嫌で一緒に踊っていた。
もちろん今回は具合が悪くなる事も無く、楽しく過ごせ、オーストラリアのリベンジ終了!
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by hisa-i | 2006-03-10 10:25 | 旅行

台湾旅行

24日〜27日まで台湾旅行へ行った。旅行といっても夫の仕事関係の人に会いに行くことが目的の一つだったし、香港もそれほど観光スポットが多いという訳ではないので、期待はしていなかった。が、案内してくださった方がよかったのか、台北は見所満載なのか、たのしい旅行になった。
故宮博物館は現在リニューアル中で3/4くらいが閉鎖されていた。「翠玉白菜」という白菜にキリギリスが乗っているものをかたどった玉などの目玉商品はまとめて展示してあった。ダイを連れ、中国史にも疎い私たちには、ちょうど良い広さだった。ミュージアムショップでは「翠玉白菜」を模したものがついたティースプーンと果物フォークがあり、ダイに買おうと思ったのだが、手に取って「え?!」、キリギリスがついていない。お店の人に何故ついていないのか聞いたが知らないとの事。そんなやりとりをしていると夫に笑われた。そんな事はたいした事でなく雰囲気を楽しめばいいそうなのだ、中国では。気にするのは私ぐらいだそうだ。だまされた気がしそうなので、買うのはやめた。
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展示物も、お土産も一通りみて、お茶を飲みに。金柑の実が入った金柑のお茶は金柑を砂糖で煮た様な味で、適度な酸味と甘さが歩いた後にはぴったりだった。お茶菓子は緑豆の落雁のようなものにあんこが入っているもの、松の実やクルミのはいった、胡麻の付いた薄いパイ皮のようなものでつつんだもの、それと月餅だった。それぞれ香港とは違った味でおいしかった(月餅は夫が2個とも食べてしまい、味わえずじまい。多分卵が入っているから、仕方ないけど)。
今年は日本で桜を見る事は出来ないとあきらめていたのだが、台湾で見る事ができた。b0003621_1313553.jpg濃いピンクのものが多かったのだが、日本のような薄ピンクの桜もあり、あきらめたものを手に入れたように嬉しかった。これは用明山なのだが、ここでは温泉もあり、実際に山から温泉がわいている様子を見る事ができた。b0003621_13134171.jpg
また忠烈祠に衛兵の交代を見に行った。立っている間はほとんど瞬きもしていないのではないかというほど、微動だにしない衛兵が1時間に一回交代をする。その時も一糸乱れぬ行進をして交代して行く様子には驚いた。立っている間に鼻がかゆくなったりはしないのだろうか?b0003621_13142213.jpg衛兵たちはぴしっと軍服を着ているのに対し、その周りをジャンバーを着た同じような体型の(鍛えられた体型ではあると思うが、随分痩せている)男の人が5、6人じろじろ彼等を見ている。案内してくれた台湾人の夫の友人によると、以前衛兵だった人がチェックしているという事。彼がいう通り一回だけだが体勢を直していた。b0003621_13144451.jpg
食事もどれもおいしかったのだが、日本にも香港にも支店があるディンタイフォンという小龍包のお店の本店に行った。小龍包はもとより、蟹味の小龍包、汁の入った餃子、こちらも汁の入ったシュウマイ、担々麺等、どれもおいしかった。ダイは前菜の押し豆腐と春雨ともやしのサラダのようなものが気に入ったようで、普段はこんなに口の中に異物感のあるものは食べないのだが、随分食べていた。最後になにか甘いものをと思っていたら、餡子の小龍包が出て来た。
b0003621_1316925.jpgb0003621_13162683.jpg薄皮に包まれた餡子は香港の餡子菓子のように油は入っておらず、(もちろん汁も入ってない)皮も餡子も食べ慣れたものなのに、新しい食感だった。夫はここ6年くらい台湾に家があっても不思議ではないほど行き来しているのだが、おいしいものを食べたのは初めてだそうだ。
台北ではリージェントホテルに宿泊、スパに入った。マッサージやフェイシャルのコースがある中で、目を引いたのは、「若返り」というコース。全身のツボを押して血流を良くし、体を若返らせるそうだ。夫も行きたかったんじゃないかと思うのだが、時間もなかった事から、私に譲ってくれた。スパから帰ってくると夫が「若返ったかも」という。鏡を見るとなんとなく顔色がよくしみしわも目立たなかった。さすが中国医学!
とても広い個室で、スチームサウナと一緒になったシャワーボックス、これを一人で使うのはもったいないと思うくらいの広さ深さのバスタブがあった。
b0003621_1317208.jpgb0003621_13173533.jpg窓際にはシングルくらいの大きさはあるソファベッドが置いてあり、シャワーを浴びた後に寝そべっていたら、マッサージ師さんが来てバラの花びらの入ったボールで足を軽くマッサージしながら洗ってくれた。ジンジャーティーを飲みながら超〜リラックス。マッサージ台の上で体中をゴリゴリ。次の日にもみ返しが来るのではないかという程の、足マッサージの時くらいの強さで、頭、顔から足の先まで全身ゴリゴリと揉んでもらった。(次の日、揉み返しは無かった)若返ったと思ったのは次の日の日中くらいまでで、また元に戻ってしまった(ホントに若返ったかどうかも不明だが)。台湾でこんなにリゾート気分のスパに入れるとは思っていなかった。
台湾、やみつきになりそう!
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by hisa-i | 2005-03-29 13:21 | 旅行

ランカウイその2 マングローブツアー

ランカウイでは、ほとんどホテル内で過ごしたが、1回、マングローブツアーに参加した。マレーシアの自然を体感するということと、マングローブがいかに自然の中で重要な役割を果たしているかということを知るツアーだった。ホテル主催のツアーもあったのだが、英語だったので、日本人のエコロジスト主催のツアーを予約してもらった。マングローブの周りには呼吸根という根が地面からいくつも突き出ており、その根は普通の植物の20倍くらい二酸化炭素を吸収し、またマイナスイオンも多く発生させるということだった。
タンジュンルー付近の海や川をボートで猛スピード(時速60キロは出ていたのではないかと思われる)ではしり、所々で停まりマングローブを始め、b0003621_341293.jpg干潟に住んでいるムツゴロウや、潮招きという蟹、そのかにを食べる蟹食い猿、大トカゲ、フルーツバット、鍾乳洞とそこに住むコウモリをみたり、すずめだいに餌をやったり、ワシやトビの餌を狩る様子を見せてくれたりと盛りだくさんで楽しかった。b0003621_3391536.jpgほとんどがボート移動なので、ベビーカー無しでダイを連れていても抱っこしなければならないところは洞窟の中だけだった事も、疲れずによかった点である。
潮招きのいるあたりの干潟に蟹食い猿がいて、猿蟹合戦の童話のモデルになった猿と蟹だとのこと、たまたま猿がいたのかと思ったら、帰り際にボートを運転している人が猿にクラッカーをあげていた。夫が猿と契約しているんだろう、と言っていたが、そんな感じでおかしかった。b0003621_3313586.jpg
ダイは魚に餌のクラッカーをあげるのが気に入ったようで、自分でクラッカーを落としてはケラケラと笑っていた。たまにクラッカーを口にしていたが、魚と同じ物を食べている自分が楽しかったのだろうか。
と、とっても楽しかったのだが、魚に多少油の付いたクラッカーをあげたり、わしの餌付けに鶏肉の皮を海に投げ込んだりして、海が汚くならないのかなぁと少々心配したのは私だけだったんだろうか?
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by hisa-i | 2004-12-27 03:43 | 旅行

おおきなお砂場

ダイと初めての家族旅行でマレーシアのランカウイ島に行った。ランカウイはダイが産まれる前からよく行っていた場所で、妊娠する直前にも行っていたので、ほぼ2年ぶりになる。日本からだと、クアラルンプールまで8時間くらい、乗り継ぎが悪く5時間以上待ち、国内線で1時間と、計14、5時間かかるところが、香港からだとクアラルンプールまで3時間半、乗り継ぎ1時間半、国内線1時間と計6時間程度で着いてしまう。乗り継ぎ1時間半だとほとんど時間がないので、ダイも飽きずに良いのだが、クアラルンプールの空港の中にある数々のお店を見て回れないのは少し寂しかった。
ホテルに着くとダイはリゾートに遊びにきた事がわかるのか、部屋の中をはしゃいで笑い声を立てながら、走り回っていた。久々にお父さんと遊べて嬉しかったのかもしれない。b0003621_2152558.jpgそれから、部屋のすぐ下のビーチに出て、持ってきたお砂場セットで砂まみれになりながら遊んでいた。はじめはこわごわと、慣れてきたら、砂の感触を楽しんだり、砂をスコップですくって投げたり落としたり、思う存分遊んでいた。今までランカウイに来ると午前中は毎日ゴルフをして、スパも楽しんだりして、ダイは楽しめるんだろうかと思ったが、ビーチは水遊びもできる大きなお砂場と化し、楽しんでいた。
今回も2回ゴルフを予定していたが、あまりにも楽しそうにしているダイとの時間を減らさないように、1回にした。2年ぶりのゴルフである。そういえば最後にしたのもここだった。復活戦は惨憺たる物で、1ラウンドでボールを1ダース半くらい無くしてしまった。スコアは、、、どうでもいいくらい叩きました。b0003621_2344720.jpg

ダダイゴルフクラブのブーゲンビリア
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by HISA-I | 2004-12-24 02:37 | 旅行