旧正月パーティー

幼稚園では旧正月休みの前日にパーティーがあった。
例の如くスナック(おやつ)持参ということで、他の日本人のお母さんに聞くと、このパーティーは何か(って海苔巻きやすし)を作って行かなくてもいいらしいので、袋入りの小さな大福を持たせた。
いつもより、45分早く迎えに行き、ライオンダンスを見るという予定になっていたため、幼稚園近くに住んでいるお友達が家に招待してくれた。
お友達の家の、広めで天井が高いリビングのインテリアは、ホテルの部屋のよう。素敵な中国家具やペルシャ絨毯のタペストリー、タイの絵、そして、グランドピアノ。
家具付きのマンションが多い中、彼女の家の家具・その他は全て自前で揃えたとのことだった。子供部屋は、子供の書いた絵をIKEAのシンプルな額に入れて部屋中に飾ってある。また、その絵も子供らしいが味のある絵で、やはり、そういった才能は遺伝なのね、、と私の実家を思い出してあきらめた。
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美味しいお茶と、おしゃべりで、あっという間の2時間、ライオンダンスを見に行く。
裏庭に金の豚の切り絵やちょっとしたお正月のかざりがあり、そこで、先生たちによるライオンダンス。



ま、予想はしていましたが、ライオンダンスを見ずに息子は、三輪車や遊具であそんでました。

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最後に金の豚の前でやっと撮った一枚。当然ブレブレです。
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# by hisa-i | 2007-02-21 06:49

息子のおしゃべり

ボウケンジャーをご存知だろうか。
もう日本では既に放送が終わってしまったが、日曜日の朝7時30分から放送している戦隊ヒーローものの番組。今、息子がもっとも好きなものである。
まだロケーションフリーを導入せず、香港にいる私達は、私の母に送ってもらったDVDや、You-Tubeで見ているのだが、日本にいれば日曜の早朝に起こされていたのね、と香港に居ることにほっとする。
さて、このボウケンジャー、物欲王の息子を刺激する絶好のものだ。
6人のヒーローはそれぞれの乗り物を持っていて、合体すると巨大ロボットになる。
それが、おもちゃとして売っている。放送が終盤に近づいてくると、ヒーロー一人一人が一つの乗り物ではなく、複数の乗り物を持ち(2つではない!それ以上)それを買い集めることができるのである。
年末年始に日本に帰った時に、私の妹、義父、夫が我先にと買い与え、息子は嬉しさ絶頂だった。その乗り物にはそれぞれ名前と番号があり、義父や夫はそれらを一致して憶えており、息子とお正月の食卓でも「3番は、ゴーゴージャイロ!!」等と叫んであそんでいた。
香港に戻ってからも、息子はこれらをロボットにしたり、走らせるように組み立てたり、そのまま一つずつで遊んだり、テレビを見ながら臨場感たっぷりに動かしたり、と、あれから毎日毎日楽しんでおり、未だに、寝る時にはベッドに持って行き、朝起きると「ボウケンジャーは??」と寝ぼけながら探している。
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これは、12台を合体させたもの。10台までは、取説に書いてある通りに私が教えてあげたのだが、あと2台はテレビを見て、息子が試行錯誤しながら自分で取り付けた。出来たときの嬉しそうで得意そうな顔といったら!
外出する時も必ず持って行きたがり、持って行くものも自分で選ぶ。パパに適当に選ばれると、不機嫌になったり怒ったりで、それが原因でパパに何回も怒られた。また、お友達に貸せなかったり、それが元でけんかをしてしまったりと、もう!と怒りたくなる事も多いのだが、良い事や面白い事も多い。
私が夕食の支度等をしている時に、これで遊んでいるので、スムーズにできる。(&テレビを付けようものなら、夕食が出来ても遊んでいるのだが)
また、台詞を真似したがるので、言葉が増えたような気がする。「ボウケンジャーを甘く見るな!」「それは無茶です!」等、その言葉を憶えたからってどうなの??という言葉の方が多いかもしれないが。
また、ボウケンジャーのロボ相手にゴッコ遊びをしていたこともある。遊んでいる時に、パパからお風呂に入ろうと呼ばれた時、「今日はもうお風呂にはいらなくちゃいけないの。」と真剣にロボットに話しかけていた。そして、「負けない、逃げない、泣かない それがボウケンジャー」という歌詞を憶えたがり、何度も何度も練習し、私に指導を求めるのも、かなり面白い!
息子は最近、何かをしてもらいたい時に丁寧に言う事を憶えた(いつもじゃないが)。
○○ください、○○です、が彼にとっての敬語で、色々な動詞にくっつけるのだが、ちぐはぐな事もある。例えば、私や夫に来て欲しい時には、私が息子に「おいで」と言うため、息子は私達に「おいでください」という。こういう言葉もあるにはあるが、違うのよね〜と戸惑う私。
少し前、文部省で敬語の種類を増やすというニュースを見たのだが、香港生活がまだまだ続く息子、ボウケンジャーでもなんでもいいので、多くの日本語の語彙を身につけて欲しいものである。
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# by hisa-i | 2007-02-21 05:59

ランプと中耳炎

夫がある日、「ここにア−ルヌーボーみたいなランプが欲しいね〜」と、片付けてすっきりした棚の上を見て言う。私は、棚の上は、すっきり何にもない方が良いのだが(掃除するのにも、何もなければ、さっと拭くだけで良いし)夫はそれでは物足りないらしい。
だがあまりにもすっきりし、殺風景になってしまった棚の上、夫がそうしたいなら何か置いてもいいかな〜と思っていたら、アールヌーボーのランプ!そんなものは香港のどこに売ってるのかは不明である。そして、こんなアールヌーボーランプが、我が家に合うのかも、不明である。b0003621_1213691.jpgb0003621_1251144.jpg
そういえばハッピーバレーから銅羅湾のあたりに照明屋さんがいくつかあった、という事に気付き、探しにいってみた。が、シャンデリアばかり。全く香港ではシャンデリアが多いな〜と時間がない中探していたため、ちょっとイライラしながら、シャンデリア、シャンデリア、シャンデリアとつぶやいていると、ヨガの先生がクラスの終わりに仰る「シャンティ、シャンティ、シャンティ(平和という意味らしい)」というつぶやきを思い出し、少し平和な気分になる。
もう少し、歩いていると、つるんとした飴色のいい感じのランプが目に入る。あまり興味のなさそうな夫を店内に押し込むと、そこには、そうしたつるんとした手作り風のガラスのランプが多数置いてある。聞けばイタリアのムラノグラスのランプだということだ。アールヌーボーではないが、ガラス・ヨーロッパつながりで、OKではないかと勝手に決める。
店内を見ていたら、夫もだんだん気に入ったらしかった。時間もなかったこともあり、その日は買わず、その場になかったランプを次の日に倉庫から持って来てもらう約束をし、また来ることにした。
次の日、息子を幼稚園に送り、ヘルパーさんにお迎えを頼んでランプを買いに行く。昨日店内にあったものが私が気に入っていて、倉庫から持って来てもらったものは、夫が気に入ったものだ。二つを見比べていると、夫の電話が鳴った。仕事の電話かと思ったら、内容が息子の事、幼稚園からだ。息子が耳を痛がって泣いていると言う。
何故幼稚園は、夫に電話をしてくるのだろうか。。出張中だったらどうするのだろうかという疑問がよぎったが、ここは取りあえず、迎えに行かなくては、と、急いで選んで、ランプのお会計を済ませ、幼稚園へ向うが、道が渋滞。これは間に合わないと思い、一度ヘルパーさんには、迎えに行かなくて良い、と伝えてあったのだが、再度行くように伝えた。その時にはもう既に普段のお迎えと変わらない時間だった。
帰って来た息子は、私達が迎えに行かなかったことと遅かったことを涙ながらに文句を言っていた。
息子を病院に連れて行くと、やはり中耳炎、大きな耳あかを取ってもらい、痛み止めを飲むと、すぐに痛みはなくなった様だ。
さて、幼稚園からの連絡で慌てた私達は、夫が私を説得する時間もなく、私が気に入っていた方のランプを選んだ。しかし実際に置いてみてやはり夫が良いと思った方にすれば良かったと思った。きっと夫も言いはしないがそう思っているに違いない!
いつもそうなのである。夫が選んだものを、私は不満を持ちながら買っても、結局は飽きのこないデザインだったりすることが多い。今回もまた自分の要求を通して、失敗してしまった。成長のない私。
私の選んだランプ
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# by hisa-i | 2007-02-18 12:01

新年に向けて

新年って、もう随分前に過ぎてしまったのだが、ここ香港ではもう一回お正月が来る。旧正月だ。
英語ではLunar(月) New Yearとか、Chinese New Year等の言い方があるそうだが、Old New Yearとは言わない。よく考えてみれば、そうである。日本では、太陰暦はもう既に過去のものだが香港では今現在も使われている。この、旧正月もそうだし、中秋節やその他の祝日も太陰暦によるものも多く、その年によって何日になるかは変わってくる。ほんの少し前までは、ローカルテレビの朝のニュース番組に天気予報と共に太陽暦、太陰暦の日付が表示されていた。

ところで、今年は亥年。2月に入る少し前、旧正月の飾り付けをし始めた幼稚園の干支の切り抜きを見て驚いた。明らかに「ぶた」なのである。そしてイギリス人の英語の先生に聞くと、今年は英語でピッグイヤーだというではないか!街が旧正月に向けて着々と飾り付けを進めているのを見て、これは間違え様のない事実だった。豚年生まれってどうなの??と思ったが、豚は中国人にとっては福々しく、縁起の良い動物だそうだ。
ディスプレイされている豚は顔の真ん中で鎮座ましましている大きな鼻がその顔の半分以上を占めている「いわゆる豚!」というものから、かわいらしく作ってあるものまで様々。
写真は今日見かけたタイムズスクエアのもの。お花畑に豚。けっこうかわいらしい。
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慣れというのは恐ろしいもので、こうまで見せられると、亥年ということを忘れ、日本に於いても今年は豚年だったのではないか!と錯覚してしまう程である。
で、タイトルの、「新年に向けて」何をするかというと、ブログを再開しようではないかと思い至った。
我が家の悪ガキくん相手に、疲労困ぱいの毎日、細々とでも続けて行きたいと思っておりますので、今年もよろしくお願い致します。
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# by hisa-i | 2007-02-14 04:25

ゴルフ教室

幼稚園のあと、自由に選べる課外授業のようなものがある。
カンフーやジム、ゲーム、ゴルフなどだ。
夫がゴルフ関係の仕事をしている関係で、子供にもゴルフを習わせたいと思っていた。まだちょっと早すぎると思っていたところへ、この通知。しかも3歳からできるということなので、早速申し込んだ。
申し込んだ当初は、お弁当を持たせれば、幼稚園で食べさせてくれて、それに参加し、終わった頃に迎えに行けばいいのかと思っていた。他の幼稚園の課外授業は、そうだと聞いていたし。ところが、そう甘くはなく、いつもと同じ時間に迎えに行き、お昼を別室で食べさせて、参加させなければならない。ある意味私にとって手間は一般の習い事と変わらない。
息子が何かをする姿を見るのは、楽しい事なのだが、またハラハラしっぱなしじゃないかと思うと少し憂鬱に。
そして、その初日。
ゴルフクラブが山のように転がっている我が家、完成品だけでなく、グリップだけ、シャフトだけ、ヘッドだけと、ごろごろしている。夫はたまに試作品を私に、ちょっと打ってみて!と打たせたりする事もあり、その時に息子も練習場に連れて行ったりと、そんな中で育った息子は、かなりゴルフに親近感を持っている。なにしろ、大好きなパパのゴルフをやっている姿にある種あこがれがあるようで、「大きくなったら、ゴルフやっていいのね!」としきりに言っていた。
それが、自分も今日から出来る!ということで、張り切っていた。
広めの教室で、幼稚園のディレクター先生が教えてくれる。その先生は、朝、出入り口で一人一人に声をかけながら挨拶をする、息子も好きな先生だ。
昼食も終わり、どんな風に教えてくれるのだろう、息子はできるのだろうか、と期待半分、心配半分で参加。
息子たちは、部屋の中心にパターマットが敷いてある付近に置かれたイスにすわらされた。親は見物客のように窓側に一列に並んで座る。
まず先生が今日は、何をするか分かっている?と聞くと、子供たちは、ゴルフ!と皆楽しみにしているようだ。そして、息子は立ち上がって、先生に、パパもママもゴルフするの!とめちゃくちゃな、本当にめちゃくちゃな英語で言っていたが、先生は分かってくれたようだ。息子はまたすぐにイスに戻った。
そして一通り説明が終わり、いざ打ち始める。少し年齢が大きい子が最初に打つ。
親はもちろん、他の子の親も、こんな小さい子がゴルフをするので、可愛くて思わず歓声があがる。このために、親も参加なのね!と納得。そのうち他の子供が褒められたり注目を浴びているのを見て、息子は、つまらなくなり、飽きてしまったようで、その部屋にあるおもちゃで遊びたがった。私の方にきたり、おもちゃの方に言ったり。。私やアシスタントの先生が次はあなたの番よとか、座ってないとやらせてもらえないのよ、と言ってやっとのことでまた席へ戻す。
他の香港人の子供たちは、息子の限界を超えても、きちんとイスに座っている。
息子の番が来て、打ち始めると、日頃見ているだけあって、他の子よりほんの少しだけうまくできた。が、そこで我が息子、得意げになり、先生の話しや、他の子が打っているのを見ようとしない。おもちゃで遊びたがったり、私の方へ来て抱っことせがんだり。こうしている間も香港人の子供たちは、座って見ている。飽きてしまったそぶりを見せる子もいるが、決められたイスからは離れようとはしない。私は「きちんと座ったり、先生のお話をきいたり、お友達のを見ていられない子は、次はやらせてもらえないんだよ」と何度も言い聞かせても、そんなことないだろうと、一向にイスの方へ行かない。他の子は2回の順番が回って来たのに、息子には、とうとう順番が回って来なかった。息子は信じられなかったらしく、もう終わりという先生の言葉を否定し、半べそ。。終わってからもぐずぐず言っているので、「ちゃんと出来ないと、上手くならないし、その前に練習もさせてもらえないんだよ、次はちゃんと出来る?」と聞くと、泣きべそ顔でうなずきながら「うん、うん」とすこし懲りた様子だった。
当たり前の事なのだが、子供にも、カンフーやゴルフ等、何かをするには、やりたい!と思う目標が必要なんだなと思う、今日この頃。
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# by hisa-i | 2006-10-08 08:40

張り切り過ぎて優勝してしまいました!

6日は幼稚園でランタンパレードがあるという事で、スナックを持って来て下さいと言われていた。私は張り切って、これは、のり巻きかな?それともなにか他のものがいいかな?なんて考えた末お月見だんごを作ってみようと思って練習までしていた。
が、前日、同じ幼稚園児ママのかりんとうさんから、なんか、明日はフルーツと月餅を持って行けば良いみたいよ〜、ということ。なんだ、とがっかりする反面、練習では、今ひとつ上手く行かなかったお月見団子、ちょっとホッとした。
最初にもらった年間スケジュール表にもわざわざ「ランタンパレードの日」と書いてあったので、親も参加の行事なのかなと思っていたら、それも無し。ま、それはそれで、気楽でいい。

その日、お迎えに行くと、息子は、おもちゃ屋さんの包みを持って先生と教室から顔を出す。そして、先生が、手招きをした。教室に行くと、先生が、「今日、あなたの息子は優勝しました!これは、商品です」のような事を言っている。
私は「あなたの息子って、えっ!?」と思ったが、とりあえずThank you! と言うと、先生はにこにこしながら「あのランタンとても良かったです」と件の私が作ったランタンを再び褒めてくれた。
あのランタン、じゃまする息子をしかりながら、私が作ったものだが、良かったのだろうか??息子にも一カ所くらい手伝ってもらえばよかった!私ってば、張り切り過ぎ!?
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# by hisa-i | 2006-10-08 07:00

祝!誕生日

昨日は、息子を留守番させて、お友達と子無しランチ!
場所はチャイナクラブという香港の由緒正しい会員制のクラブで、お友達が、予約を取ってくれて、お昼からおしゃれをして集まった。
中国銀行のビル脇から専用のエレベーターに乗り、13階で降り、重いドアを2、3枚押し開けると、そこは、チャイニーズな世界!(要は、アンティークな中国家具が素敵に置いてあるということ)
しかし置いてある絵や置物の陶器はけっこうアバンギャルド(??)な感じで、そのギャップが結構しっくりくるのが不思議な感じがした。
飲茶は、シンプルなものを丁寧に作ってあるという印象で、とてもおいしかった。小さめの蒸篭が机の中央のレイジースーザン(!)に積み上げられ、そのインテリアとともに、少しタイムスリップしてしまったような雰囲気の中、女10人、話しに花が咲く咲く咲く。。しゃべって、笑って、食べた〜というあとに、出て来たのは、なんと!8月末生まれの私と9月生まれの人のためのバースデーケーキ!
もう2ヶ月以上前の誕生日に、私は日本にいた。それなのに、今日、ろうそくまで吹き消してしまった。ケーキは下のイタリアンで注文して下さったとの事、メレンゲクリームがふわふわのおいしいケーキだった。
ここで、ありがとう!ということで会は終了するはずだったのだが、9月生まれの人がもう2人、そしてこの日が誕生日という人もいたと判明。なんだか、あまり関係のない私がお祝いされてしまってちょっと気恥ずかしいかったのだが、どうもありがとうございました。
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# by hisa-i | 2006-10-06 05:53

祝!結婚記念日

10月1日は結婚記念日。
国慶節と同じ日である。ついでに都民の日でもある。
国慶節にはビクトリアハーバーで花火が上がる。香港に来て3回目の結婚記念日、夫が一緒に居るのは初めてのことなので、花火を見にインターコンチネンタル香港に泊まる事にした。
息子の誕生日と結婚記念日があるこの時期にいつも忙しい夫が、結婚記念日に私と一緒に居たのは5、6年ぶりで、夫も張り切っていた。
息子の1歳の誕生日には、アメリカに出張中。周りの人に、1歳の誕生日に、家にいないって相当ポイント低いと言われ、iSightでテレビ電話状態にした。2歳の誕生日は、中国出張中で、忙しい中、せめて息子の誕生日だけはと、8時間だけ、中国から香港に戻って来た。
そして、今年はお休み、張り切る訳である。
夕方近くから準備が始まり、花火が上がる船が三艘設えられた。
だんだん暗くなり、夜景もはっきりし始める頃、花火を見るための船やクルーザーが集まり始める。
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息子は、もうすぐだね!もうすぐだね!とはしゃぎ始め、部屋中をかけずり回ったり、カーテンの陰に隠れたりと大忙し!
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花火は今年は9時からなので(いつも8時からだったと思う)、その前にインターコンチ内の中華で食事を済ませ、部屋に戻る。
目の前で見る花火は壮観!窓越しだったのだが、音も聞こえ、息子も大喜び。それを見たパパも大喜び!
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花火の写真って、難しい。特にシャッターがすぐに下りないデジカメだと、タイミングが難しく、本物とはちょっとかけはなれてるかも。。。

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# by hisa-i | 2006-10-06 05:01

祝!3歳

9月29日は、息子の3歳の誕生日だった。
前の日の木曜日から幼稚園は面談日ということで、お休み。28日は幼稚園も休み、香港ディズニーランドのサマーパスの最終日ということもあり、行く事にした。午前中に行き、夫はディズニーランド滞在は、3時間が限界。でも、息子が大好きなバズ・ライトイヤーに3回乗り、ジャングルクルーズ、くまのプーさん等々に乗る。何しろバズ・ライトイヤーは5分待ち、ジャングルクルーズも15分待ちと待ち時間が少ないので、3時間でも十分楽しめる。(本当は、もうちょっと居たいという感じもするのだが)。
国慶節の直前ということで、大陸からの観光客も多く、いつもより人が多いイメ−ジだったのだが、アトラクションは空いていた。キャラクターと写真を撮るのは長い列に並ばなければならないようだったが。
午後は幼稚園の面談。
我が息子、外面は良いようで、先生からの評判は悪く無い。絵を描いたり、決められた色で魚だけを選んで塗ったりアルファベットをなぞったりしたプリントを見せてもらった。家で、そういうワークブックをやってみても全く興味を示さなかったので、そういったものは出来ないと思っていたのだが。午後も1日か2日入れてみようと思ったので、先生に相談してみたら、月曜日〜金曜日でも大丈夫だと思うわよ、ということだった。しかし息子と話してみると、息子にとって幼稚園は、私がショッピング行っている間のお留守番で、頑張っていっているという意識なので、結局見送ることにした。
翌29日、誕生日当日は夫も出かける用事があり、私も午前中は英語教室。英語教室は家に先生と友人2人が来るため、息子がいるとやりにくいな〜と思っていたら、ちょうど良く早めの昼寝をしてくれた、と思ったら、30分くらいで起きて、思いっきりぐずられた。そして、昼間っからパイパイ!まだ夜だけあげていたのだが、息子自身が3歳になったら、もう止める!と言っていた。私は夜も寝てくれるし、どっちでもいいと思っていたのだが。。自分で言ったその言葉が息子自身のプレッシャーになったようだった。そして、英語教室が終わったころに発熱!風邪かと思ったら、4時間くらいずっと寝続け、夕方には熱が下がってしまった。
英語教室の後に、ケーキを買いに行こうと思っていたのだが、行けなくなってしまったので、以前買っておいたモ○トンのケーキミックスで作ってみる事にした。
結果はスポンジケーキというより、特大クッキー。オーブンがいけなかったのか、もともとお菓子作りセンスがないからなのか、あれで出来なければ、もうたぶん粉からなんて、絶対無理だろうし。。結局夫にケーキを買って来てもらった。
そして、熱の下がった息子は、ご機嫌で夕食後にハッピーバースデーの歌の後にロウソクを3本吹き消し、大好きなケーキにありつけたのだった。
あの熱は、多分、知恵熱。知恵熱を出すのは2回目。1回目は日本に帰る前の日に。その日夫と私は日本から来た人とゴルフに行く事になっていた。息子は留守番だったのだが、朝早く息子が寝ているうちに家を出てしまった。ドアをしめたとたんに起きたらしく、泣き声が聞こえたのだが、すぐ泣き止むだろうと、そのまま戻らずにでかけた。しかしそうはいかなかったらしく、帰ったら発熱!それも40℃近くも。しかし、戻ってから数時間で下がってしまった。きっとこれも知恵熱だったのだろう。
悪ガキまっしぐらの息子だが、意外とナイーブな一面もあるようだ。
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# by hisa-i | 2006-10-05 06:55

カンフー

9月から、カンフーに行き始めた息子。
今日は4回目なのだが、それまでの3回は全くやる気をみせなかった。
準備体操も、全くしない、ママと一緒!とまとわりついてばかり。
ママも参加のグループなので、私がやっているのだが、息子にやらせたくて来ているので、何をしに来ているのか分からない状態が続いていた。
よく見ていると、最初ちょっとはやってみている。ただ、最初から上手に出来る訳もいのに、ちょっとやってできないと、もういい!という感じで遊び始めてしまうのである。
なんでも練習をしないとできないのよ、と教えるものの、「だって出来ないから〜。恥ずかしいから〜」とぐずぐず言っていた。どこでそんな感情を憶えたんだろうと変に感心してしまった。感情というのは憶えるものではないのかもしれない。きっと本能に近いものなんだろう。

それがちょっと変わったのは、次のクラスの女の子が、剣を持ってやっているのを見てからだ。とてもかっこいいと思ったらしく自分もあの剣が欲しくなったようで、即座に買って!とせがまれた。「あの剣はたくさん練習して上手になった子だけが使えるんだよ」と言うと、そのときはふ〜んという顔をしていたのだが。。。
今日の練習では、最初から準備体操に参加していた。「練習するのね、あれ(剣)買うのね」と自分の決意を報告するように言っていた。
最初の20分先生の言う事を聞いて参加!上出来と思っていた矢先にまた遊び始めた。そうかと思っていたら、また参加し、遊び、参加しを繰り返していた。私としてはかなり上出来!
ただ息子は、このまま練習をし、剣を手に入れたら、それを使って何をしたいのかは不明(というか分かっているけど、考えたく無い!)!
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# by hisa-i | 2006-09-27 05:48